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第1退職年金

■受給方法

第1退職年金は、加入期間により年金または一時金で受給できます。
(選択割合は、手続の際に各人が選択)

第1退職年金 ■受給方法 年金通算(ポータビリティ)制度 年金通算(ポータビリティ)制度

■年金の仕組み

第1退職年金 ■年金の仕組み

  • 「20年保証」とは、受給者が保証期間(この場合20年=80歳)到達前に亡くなられた場合、残額を遺族の方に一時金としてお支払することを言います。
  • 「終身年金」とは、保証期間(この場合20年=80歳)到達後も受給者本人が亡くなられるまで、年金が継続して支給されることを言います。
  • 給付利率は、新発10年物の日本国債の過去5年間の平均利回りに0.5%を加えたもので、毎年4月に見直されます。平成30年度(平成30年4月〜31年3月)の給付利率は、2.0%です。

詳しくは、保証期間と給付利率についてのページを参照→

■支給額の計算方法

第1退職年金 ■支給額の計算方法

*1 退職時の基本給は、退職が58歳以上(定年退職も含む)の場合、57歳時の基本給を使用します。
*2 退職事由別係数は、退職事由(定年退職、自己都合退職、死亡退職等)や加入年数により数値が異なります。定年退職の場合は、係数は「1.00」となります。
*3 年金現価率とは、一時金額に給付利率分の利息を複利計算で上乗せした「年金総原資」から、1年あたりの年金額を求めるための率です。年金総原資を保証期間の年数で均等に除して、年金額を算出します。

なお、加入期間15年以上で、60歳到達前に退職し、年金(または一時金)の受取を60歳まで繰り下げる場合、60歳までの期間について、上記の金額に、年1.2〜1.3%の利息相当分(据置乗率といいます)が付加されます。

具体的な金額を知りたい場合は年金・一時金の試算シートのページを参照→

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